Ingredients
Method
材料の下準備
- 使用する"春野菜"はこちら。新じゃが、春キャベツ、アスパラガス。
- アスパラガスは5cmほどの長さに切る。根本の硬い部分を使う場合は皮を剥く。
- 春キャベツはざく切りにする。芯の硬い部分は避けておく。
- 新じゃがは皮を剥かないまま、くし切りにする。新じゃがの芽取りはきちんと行いましょう。
ウィンナーと目玉焼き作り
- 味噌汁を作る前にメインの皿を準備する。フライパンに油を敷いて、ウィンナーを焼く。この時、ウィンナーに切り目を入れておくと、焼き上がりの見た目が良くなる。
- ウィンナーに焼き色がついたら、卵を割り入れ目玉焼きを作る。
- ウィンナーと目玉焼きを皿に移しておく。
味噌汁作り
- 鍋に出汁を温め、新じゃがを加える。煮崩れなどを防ぐためにも、あまり激しく対流しないよう中火で煮ていく。
- 新じゃがに火が通ってくれば、春キャベツを加え、しんなりする程度まで煮る。
- "春の味覚"ということで味噌は赤味噌と白味噌を合わせて、摺鉢でする。出汁を少しずつ加えてのばしていく。*夏は赤味噌100%、冬は白味噌100%として季節に合わせて少しずつ割合を変えていくのが和食の定石です。
- 出汁でのばした味噌を濾し器に入れて、濾しながら鍋に入れる。
- 煮立たせないように気をつけて味噌を満遍なく溶き、最後にアスパラガスを加えてさっと火を通す。
仕上げ
- 味噌汁を椀に注ぐ。
- 炊き上がった白ごはんをお茶碗につぐ。
- 先程の目玉焼きなどと一緒に配膳すれば、出来上がり!
