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ソーマ流"胡椒餅"

”月饗祭”にて、十傑第8席”久我照紀”に中華対決を挑む創真が選んだ台湾の人気屋台メニュー。肉ダネには挽きたての黒胡椒をたっぷりと加え、胡麻油、五香粉、八角で香りをつける。
『食戟のソーマ』125「月饗祭」より

Ingredients
  

生地(5~6個分+担仔麺1~2人前分)
  • 250 中力粉
  • 10 g ドライイースト
  • 4 g ベーキングパウダー
  • 100 ml
  • 1 大さじ 砂糖
  • 1 大さじ サラダ油
  • 適量 ごま
肉だね
  • 200 g 肉だね
  • 黒胡椒
  • 1 小さじ
  • 砂糖
  • 醤油
  • 五香粉
  • 八角
  • ごま油
  • ネギ

Method
 

下準備 : 生地作り
  1. 生地の仕込みから入ります。まずはドライイーストとベーキングパウダーと砂糖を水で溶かします。
  2. しっかりと溶けたら、中力粉(ここでは強力粉と薄力粉を1:1で代用しています)をふるって加えます。さらに、サラダ油を加えて箸でざっくりと混ぜ合わせます。
  3. ボソボソとまとまってきたら、生地を手でしっかりと練っていきます。しっかりと練ってひとかたまりにまとまれば、水に濡らしたキッチンペーパーをかぶせるなどして、30分ほど寝かせて発酵をとります。
下準備 2 : 肉タネ作り
  1. ミンチに塩、砂糖、醤油を加え、さらに黒胡椒を挽き、八角、五香粉を加えます。
  2. その後、手でしっかりと練っていきます。肉が粘性を帯びるまで練りますが、あまり時間をかけすぎると体温が伝わってしまいよろしくないので、手早く済ませます。ネギはざく切りにして加えます。
本調理
  1. “肉ダネ”が十分に練れれば、発酵させていた生地から、1つ分の量を切り取り、円形に伸ばします。綺麗に伸ばせたら、生地の上に”肉ダネ”をのせましょう。
  2. 手のひらの上に乗せて、肉タネを包み込んで端を閉じます。
  3. 表面に薄く水を塗ってゴマをまぶします。
  4. 80度に予熱したオーブンで30分弱焼きます。
  5. こんがり焼き目がついて、出来上がりです。今回は焼いている間に生地が割れてしまいました。