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ミコチ特製"キノコのオイル煮"

蜂蜜館での古参vs.新参の抗争(?)を収めてしまったミコチ特製のキノコ料理。
出典『ハクメイとミコチ』
Cook Time 20 minutes
Servings: 3
Course: Appetizer
Cuisine: manga

Ingredients
  

  • マッシュルーム
  • オリーブオイル
  • 唐辛子
ミントソース
  • ミント
  • オリーブオイル
  • 白ワインビネガー

Equipment

  • ミキサー

Method
 

  1. マッシュルームは少し大きめにゴロゴロするくらいに切る。
  2. ニンニクはオイルに香りが移りやすくなるように微塵切りにしておく。唐辛子は半分にちぎり種を取り出しておく。
  3. 鍋にオリーブオイルをたっぷりと注ぎ、弱火にかける。
  4. 唐辛子、にんにくを加えて弱火でじっくりと香りを移す。火力が強いとすぐに焦げてしまうので火加減には注意。
  5. 千切ったミントと塩、白ワインビネガー、オリーブオイルを合わせてミキサーにかける。ピュレ状になればミントソースは完成。
  6. オイルに充分に香りが移ったら、マッシュルームを投入し、火力を上げて鍋を回しながら一気に火を通し仕上げる。

Notes

今回はマッシュルームのみを使いましたが、いろいろな種類のキノコを混ぜてみても旨味が混ざり合って面白いかもしれません。ただ個人的には、オイル煮はアヒージョのように、オイル調理の時点で塩を入れる方が良いように思います。
調理中に塩をするのとあとから塩をする(ソースをかける)のとでは、食材自体に浸透する塩味の度合いに格段の差が出ます。もちろん、それを踏まえての"塩味を効かせたミントソース"なのでしょうが、キノコ自体がオイルをまとってい流状態なのでソースの絡みがやや悪いのですよね。