『よつばと!』漫画飯”とーちゃん特製ナポリタン”を作ってみた!!

今回再現したのは『よつばと!』第55話「どんぐり」より、とーちゃんのナポリタンです。1コマ目からドドント描かれたナポリタン。意外にも『よつばと!』でかっちりと料理の絵が描かれるのは珍しいことなんですよね(食べ物の会話などは頻繁に出てきますが…)。
ナポリタンといえばタバスコですが、よつばのタバスコラッシュはなかなかのもの。麻婆豆腐の方もそうでしたが、よつばはとーちゃんに対しては辛いもの推しのようです。それにしてもごくごく一般な家庭料理であるナポリタンもよつばにかかれば随分と賑やかになるものです。
ちなみに本編はよつばがどんぐり拾いをする内容です。料理とは無関係です。ナポリタンを食べ終わった後、買い物に行く道中に行き交った女の子の手のひらに山盛りのどんぐりを見て、よつばは自分も拾いたくなってしまうんですね。とーちゃんのポテンシャルの高さも発揮されたエピソードでした。
とーちゃん特製”ナポリタン”とは…

とーちゃん特性ナポリタンがどういう料理かと言いますと、ナポリタンに目玉焼きを乗せた少しリッチな一皿です。よつばのとーちゃんの手作り料理にはほぼもれなく目玉焼きがついるような気がします。おそらくよつばが好きなんでしょうね。
具材に関しては、ナポリタンに入ってるのウィンナーでしょうかね。以前「よつばとダンボー展」(多分公式)に訪れた方がネットに上げていたナポリタンの写真にはウィンナーが見当たらず、ハムかベーコンが入っていたようだったのですが、作中のナポリタンには斜め切りの輪切りウィンナーが描かれてます。ハムのように見えなくもない薄い具材はナポリタンのレギュラー具材の一つピーマンでしょう。
では、よつばに倣って…

” つくりたい!ナポリタン つくりたい!つくりますので!! “
さて、”とーちゃん特性ナポリタン”を作っていきましょうか。
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“ナポリタン目玉焼きのせ”の材料(2人前くらい…)

とーちゃんの特性ナポリタン
Ingredients
Method
- ウィンナーは輪切りにします。
- ニンニクは包丁の腹で叩いて潰してからスライスしておく。
- 玉ねぎは薄切りに、ピーマンは細切りにする。
- フライパンに多めの油を敷き、卵を割り入れる。少し硬めの半熟を目指す。
- 少量の水を加えて蓋をして蒸すようにして火を通す。
- 鍋に水を注ぎ塩を溶かして沸かす。沸騰したらパスタを湯掻く。茹で上がるまでの間に調理を進めていく。
- フライパンにオリーブオイルを敷き、玉ねぎとにんにくを入れる。塩一つまみを散らし、甘みが出るまで炒める。
- ウィンナー、ピーマンを加えてさらに炒める。
- パスタが茹で上がれば、パスタを少量の茹で汁とともにフライパンに移し乳化させるよう意識しながら混ぜる。ケチャップをたっぷりと加えて味を整える。
- お皿に盛ってチーズを削り散らし、目玉焼きを乗せて完成。
“ナポリタン目玉焼きのせ”を作ってみた感想!!
さてと今回は『よつばと!』からトーチャン特製の”ナポリタン”を作りました。
普段ナポリタンなんてなかなか作らないので、なんだか懐かしかったです。子供の頃食べたお子様ランチとかを思い出しました。目玉焼きを乗せるという贅沢もなかなか良い感じでした。

目玉焼きは半熟過ぎると、ナポリタンに乗せるときに破れかねませんので気をつける必要がありますが、破れた際は蕩けだした黄身がパスタに絡まりそれはそれで美味しくいただけます。
ちなみにとーちゃんスタイルはタバスコを添えます。これだけで少し大人の味に変わります。…とはいうものの、タバスコは入れすぎないようにしましょう。よつばレベルで入れれば、確実にむせます。よつばのとーちゃんみたいに。
エピソード収録巻
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